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ホーム/最新ランキング/バックナンバー 2002/05/26-Album Ranking

■ 1位 ■ 椎名林檎「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」
結婚・出産・育児にともない一時音楽活動を休業していた椎名林檎の再始動を飾る、自身初のカバーアルバムが、発売日前である26日付ランキングで見事トップに。彼女が「幸福論」でデビューした1998年5月27日にあわせてリリースされた2枚組のカバーアルバムは、アレンジャーとして以前より彼女の作品を手がけている亀田誠治と森俊之が選ばれ、CDも「亀pact disc」「森pact disc」とそれぞれ命名されている。椎名林檎はタイトル通り「唄ひ手」に徹している訳だ。さらに、宇多田ヒカルやスピッツの草野マサムネ、さらに実の兄でもある椎名純平とのデュエット作品も収録されるなど、いきなり盛りだくさんの内容。公式サイト上では彼女のインタビューが掲載されているが、その締めくくりとして、タイトルに「其ノ壱」がついているのがポイントと指摘され「イヤな予感がね」と冗談交じりに語っているが、本当に単発で終わらせるのがもったいない、第2弾も聴きたくなる作品に仕上がっております。⇒公式ページ
■ 2位 ■ 東京スカパラダイスオーケストラ「Stompin'On DOWN BEAT ALLEY」
ライブアルバム「Gunslingers」をはさみ、2000年7月にリリースされた「FULL-TENSION BEATERS」以来約1年10ヶ月ぶりとなる、10人組ユニット・東京スカパラダイスオーケストラのニューアルバムが2位にランクイン。田島貴男、チバユウスケ、奥田民生という3人のボーカリストを迎えて制作された「めくれたオレンジ」「カナリヤ鳴く空」「美しく燃える森」のリードシングル3枚が核として存在し、その他のエレメンツを組み立てていく形式で完成されたアルバムだ。収録曲は既にライブで披露されている楽曲が中心で、ファンにとってはおなじみの作品ばかり。それゆえ、今までスカパラのことをよく知らなかったリスナーにとってもすんなりと入っていける、敷居の低いアルバムだ。今後の彼らですが、7月7日には、一夜限りの横浜アリーナ単独公演を開催することが既に決定しています。⇒公式ページ

5月26日付最新 アルバムチャート
タイトル アーティスト HP
01 唄ひ手冥利〜其ノ壱〜 椎名林檎
02 Stompin'On DOWN BEAT ALLEY 東京スカパラダイスオーケストラ
03 04 MESSAGE モンゴル800
04 01 IT'S A WONDERFUL WORLD Mr.Children
05 03 自己ベスト 小田和正
06 Organic Plastic Music orange pekoe
07 02 POWER OF WORDS 愛内里菜
08 氷川きよし・演歌名曲コレクション2〜きよしのズンドコ節〜 氷川きよし
09 06 FINE−TV HITS and happy music− Various Artists[BMG]
10 08 GO ON AS YOU ARE モンゴル800
11 BEST OF THE BIG BAND ブライアン・セッツァー・オーケストラ
12 HAPPY END PARADE〜tribute to はっぴぃえんど〜 Various Artists[V]
13 CARTOON HEROES〜THE BEST OF AQUA アクア
14 Psy-clone〜hide electronic remixes〜 hide
15 05 嵐 Single Collection 1999-2001
16 Resonancia 中森明菜
17 07 BEAUTY Various Artists[UMK]
18 velfarre Cyber TRANCE 03〜BEST HIT TRANCE Various Artists[AVT]
20 26 Departure(2002.04) HY
■ 6位 ■ orange pekoe「Organic Plastic Music」
4月30日号のカラオで「5月22日にリリースされるアルバム「Organic Plastic Music」は、いきなり大ブレイクの予感。今のうちにきっちりおさえておきましょう!」とコメントしていたオレペコことorange pekoe(オレンジペコー)のメジャー1stアルバムが予想通りいきなりのスマッシュヒットを記録。注目度を見事反映して初登場順位は6位に。今流行の「オーガニックソウル」(簡単に言ってしまえば、コンピュータなどの機器を使って楽曲を制作するのではなく、生楽器・生演奏スタイルをとって楽曲を制作するジャンル。機器があふれかえる現代へのアンチテーゼとして盛り上がりを見せている。ちなみに「アンプラグド」はエレクトリックギターなどの電気楽器・スピーカーを通さないライヴ演奏のこと)界で、国内アーティストとして一歩抜きんでた存在が、ナガシマトモコと藤本一馬による2人組ユニット、orange pekoeです。
インディーズ盤「やわらかな夜」や新曲「Happy Valley」を収めたメジャー1stアルバムは、相反する「organic」と「plastic」を混在させたアルバム。今後の2人ですが、早くも次のシングルが7月24日にリリースされることが決定しております。⇒公式ページ
■ 8位 ■ 氷川きよし「氷川きよし・演歌名曲コレクション2〜きよしのズンドコ節〜」
2001年11月に発売されたミニアルバム「大井追っかけ音次郎」をはさみ、「氷川きよし・演歌名曲コレクション『大井追っかけ音次郎〜青春編〜』」から約1年ぶりにリリースされた氷川きよしの2ndフルアルバムが8位に初登場。「きよしのズンドコ節」のほか、「大井追っかけ音次郎」「箱根八里の半次郎」などが収録されています。このアルバムにあわせて、プロモーションビデオを収めたDVD「氷川きよし オリジナルベスト」も同時リリースされています。⇒公式ページ
CDランキング集計・掲載文提供:
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