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ホーム/最新ランキング/バックナンバー 2002/04/28-Album Ranking

■ 1位 ■ 小田和正「自己ベスト」
今年2月にリリースされた、フジテレビ系ドラマ「恋ノチカラ」主題歌にもなっている「キラキラ」が最高位3位を記録、好調な動きを示していた小田和正のベストアルバムが首位獲得。オフコース時代の作品「さよなら」「言葉にできない」や、彼の代表作「ラブ・ストーリーは突然に」「Oh!Yeah!」、さらに最新曲「キラキラ」も収録されています。⇒公式ページ
■ 2/5位 ■ 19「19 BEST●青」「19 BEST●春」
この春活動停止に至った19から、今までの軌跡をまとめた2枚のベストアルバムがリリースされ、それぞれ2位と5位にランクイン。2位にランクインした「19 BEST●青」は1stシングル「あの青をこえて」や「あの紙ヒコーキくもり空わって」「果てのない道」などのヒットシングルを中心に収録、ファンにとってはすっかりおなじみの「小田急柿生」も加えられた1枚。「19 BEST●春」の方は、既発アルバム3枚(「音楽」「無限大」「up to you」)からセレクトした楽曲と、最新曲「蒲公英−たんぽぽ−」のアルバムミックスバージョンが収められた1枚。ベストアルバム2枚購入者特典として、抽選で「プレミアム・フォト集」が用意されております。⇒公式ページ
■ 4位 ■ GARNET CROW「SPARKLE〜筋書き通りのスカイブルー〜」
今年3月にリリースされたシングル「夢みたあとで」が「名探偵コナン」のタイアップ効果で初のBest10入りを果たしたGARNET CROW(ガーネットクロウ)。アルバムとしては2001年1月末の1stアルバム「first soundscope〜水のない晴れた海へ〜」に続く、2ndアルバムが今週4位に初登場。最新曲「夢みたあとで」に加え、「Last love song」「Mysterious Eyes」などが収められています。ちなみに、GARNET CROWとは、ボーカルの中村由利に加え、AZUKI 七、岡本仁、古井弘人からなる、男2女2の4人組ユニット。⇒公式ページ
■ 7位 ■ ROSSO「BIRD」
7位に初登場してきたのは、ROSSOの1stアルバム。ROSSOは、ミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケ、元BLANKEY JET CITYの照井利幸、ASSFORTのMASATOからなるユニット。

4月28日付最新 アルバムチャート
タイトル アーティスト HP
01 自己ベスト 小田和正
02 19 BEST●青 19
03 01 MESSAGE モンゴル800
04 SPARKLE〜筋書き通りのスカイブルー〜 GARNET CROW
05 19 BEST●春 19
06 03 Singles 2000 中島みゆき
07 BIRD ROSSO
08 04 ケツノポリス2 ケツメイシ
09 02 Lights2 globe
10 HEAVEN THE CUSTOMIZED LANDSCAPE PIERROT
11 05 LISTEN TO MY HEART BoA
12 HIGHVISION スーパーカー
13 NUM-HEAVYMETALLIC NUMBER GIRL
14 15 GO ON AS YOU ARE モンゴル800
15 06 Do The Best Do As Infinity
16 10 MISIA GREATEST HITS MISIA
17 11 Love Stories〜David Foster presents Various Artists[WMJ]
18 Flow of Soul vol.1〜TAKURO meets Vanessa Mae〜 TAKURO
19 09 WOMAN 3 Various Artists[UMK]
20 FINE−TV HITS and happy music− Various Artists[BMG]
■ 13位 ■ NUMBER GIRL「NUM-HEAVYMETALLIC」
3月20日にリリースされた先行シングル「NAM-AMI-DABUTZ」が初登場20位をマークし「ヒットの予感」を漂わせていたNUMBER GIRL(ナンバーガール)がやってくれました!2000年7月発売の前作「SAPPUKEI」から約1年10ヶ月ぶり、通算5枚目のアルバムで、自己最高となる13位をマークいたしました。NUMBER GIRLは、1995年に福岡市で結成した、田渕ひさ子(ギター)、アヒト・イナザワ(ドラム)、向井秀徳(ギター&ボーカル)、中尾憲太郎27才(ベース)の4人組。99年のメジャーデビューから約3年でのブレイクです。和風テイストがふんだんに使われつつ、最先端のメロディーも取り入れているあたりがヒットの要因、と言えそう。論より証拠、まずは試聴せよ!⇒公式ページ
■ 18位 ■ TAKURO「Flow of Soul vol.1〜TAKURO meets Vanessa Mae〜」
TERUとPUFFYの大貫亜美が28日に結婚したことが発表されましたが、GLAYのTAKUROとバイオリニストであるヴァネッサ・メイがコラボレートして生まれたインストゥルメンタルアルバムの方は18位に登場。⇒公式ページ
■ 26位 ■ 村治佳織「Resplandor」
Best20圏外ではありますが、オススメの1作をこの場を借りてご紹介。村治佳織が、1999年に他界したホワキン・ロドリーゴの生誕100周年を記念して制作を行った作品が今週26位に初登場しております。この作品は、2001年7月に行われた、ロドリーゴ室内管弦楽団との共演によるスペインでのデビューライブの模様と、スタジオ録音による作品を収めた1枚。心が洗われる、とてもすばらしい作品です。個人的には、ゴールデンウィークの連休中、ひなたぼっこの必須アイテムになりそう。問題は、ひなたぼっこができる余裕があるかどうかなんですけどね。⇒公式ページ
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