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ホーム/最新ランキング/バックナンバー 2002/4/14-Single Ranking

4月14日付最新 シングルチャート
タイトル アーティスト HP
01 02 ワダツミの木 元ちとせ
02 01 宇多田ヒカル
03 I can't stop my love for you 愛内里菜
04 エスコート ゴスペラーズ
05 F.F.B. キングギドラ
06 UNSTOPPABLE キングギドラ
07 03 FUNKASTIC RIP SLYME
08 05 おさかな天国 柴矢裕美
09 06 キラキラ 小田和正
10 Rose shela
11 04 FANTASISTA Dragon Ash
12 13 Let's Get Together Now Voices of KOREA/JAPAN
13 OVER THE RAINBOW/INSPIRED FROM RED&BLUE globe
14 12 イムジン河 ザ・フォーク・クルセダーズ
15 08 Way of Difference GLAY
16 07 花唄 TOKIO
17 セブンスター 中村一義
18 09 Northern lights 林原めぐみ
19 LOVE MONSTER FANATIC◇CRISIS
20 14 きよしのズンドコ節 氷川きよし

■ 1位 ■ 元ちとせ「ワダツミの木」
登場から10週目にして遂に首位にたったのは元(はじめ)ちとせの1stシングルでした。出身地である奄美大島で代々伝わる「島唄」のように、こぶしを効かせた歌い方が非常に特徴的。欧米のムーヴメントを輸入するタイプが多いJ-POPだけに、「日本のよさ」を活かしたこの作品が、そんなテイストを渇望するリスナー層に広く受け入れられたのではないでしょうか。5月22日には2ndシングル「君ヲ思フ」の発売も決定しました。ちなみに、ワダツミとは「海(を支配する神)」という意味の言葉。ワタツミという言葉が変化したもの、と言われています。⇒公式ページ
■ 3位 ■ 愛内里菜「I can't stop my love for you」
愛内里菜の通算9枚目となる新曲が、前々作「NAVY BLUE」同様自己最高の3位に初登場。読売テレビ・日本テレビ系アニメ「名探偵コナン」オープニングテーマとしてもおなじみの楽曲です。⇒公式ページ
■ 4位 ■ ゴスペラーズ「エスコート」
朝日新聞社「春のキャンペーン 2002FIFAワールドカップ応援ソング」となっている、ゴスペラーズの新曲がランクイン。朝日新聞の紙面で公募されたワールドカップのキャッチフレーズをもとに制作が進められた楽曲。⇒公式ページ
■ 5/6位 ■ キングギドラ「F.F.B.」「UNSTOPPABLE」
キングギドラが4月10日に2枚同時でリリースした作品がそれぞれ5位と6位に初登場。「キングギドラ」=怪獣というイメージで、企画モノのCDなんじゃないの?と思われるかもしれませんが、違います。キングギドラとは、ZEEBRA、DJ OASIS、K DUB SHINEの3人によるユニット。1993年に結成、95年にミニアルバム「空からの力」をリリースしインディーズデビュー。2年後の97年にはグループとしての活動を停止し個々人がソロ活動をスタートさせており、今回は待望の復活作といえる。既に3人ともソロで頭角をあらわしているだけに、グループでどのように今後暴れてくれるか、期待しちゃいましょう。ちなみに「キングギドラ」というアーティスト名ですが、これは「東宝株式会社の登録商標、著作物であり、東宝株式会社の許可により、日本国内において使用されています」とのこと(下記サイトより引用)。⇒公式ページ
■ 10位 ■ shela「Rose」
「white」「RED」「purple」「orange」「sepia」「pink」に続く、shela(しぇら)の通算7枚目の新曲が初登場。今回のタイトルは「Rose」ですが、バラ色という色シリーズの延長でもあり、かつバラという花シリーズの幕開けとなるタイトルでもあります。プロデューサーが伊秩弘将になったことから新シリーズになったようだ。昭和シェル石油 春の「Xカード」キャンペーンソングにもなっています。⇒公式ページ
■ 14位 ■ ザ・フォーク・クルセダーズ「イムジン河」
1968年にデビュー曲「帰ってきたヨッパライ」がヒットしたザ・フォーク・クルセダーズが、当時2ndシングルとしてリリース予定だった作品が、34年ぶりに日の目を見ることとなり、ロングヒットの兆しとなっています。先週は12位まで上昇、新曲か数多くランクインした今週も14位と順位を維持しています。朝鮮南北を隔てて流れる川、「イムジン河」を歌ったこの作品は、在日朝鮮人の権利擁護を行う朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)が発売前に圧力をかけたことでお蔵入りになったもの。北朝鮮に圧力かけられっぱなしだった昔の日本の弱さを考えさせる作品でもありますね。過去の過ちを繰り返して欲しくないものです。⇒公式ページ
CDランキング集計・掲載文提供:
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